日本人のがん罹患数ランキング(2021年)では、部位別では大腸がんが1位、肺がんが2位、胃がんが3位です。ただし、早期発見出来た場合は共に治る病気であり何よりも早期発見が重要となります。少しでも不安な場合はご相談ください。
胃カメラ・大腸カメラ
胃カメラ・大腸カメラ

日本人のがん罹患数ランキング(2021年)では、部位別では大腸がんが1位、肺がんが2位、胃がんが3位です。ただし、早期発見出来た場合は共に治る病気であり何よりも早期発見が重要となります。少しでも不安な場合はご相談ください。
上部消化管内視鏡検査とは、一般に「胃カメラ」と呼ばれている検査のことで、胃がんの早期発見のほか、食道がん、十二指腸がん、逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍などの様々な病気を診断することができます。
最新の内視鏡装置を用いて、長年の内視鏡医の経験を元に安心・安全・確実な検査や治療を提供して参ります。早期胃がんでは内視鏡検査での見落としが問題になることがあり、胃カメラ検査で「胃がんがない」と診断された人のうち、実際には見落としがあり、数年以内にがんが見つかることがあります。また、報告によっても異なりますが胃がんの見落とし率は4.6%から25.8%程度とされています。
辛い検査を受けた患者様にとってはとても受け入れがたいことであると思います。
当院ではこの見落としを限りなく減らすため、常に自己研鑽を怠らないのは当然ですが、近隣クリニックでは初めて、最新の最大約140倍まで拡大し、病変を詳細に観察可能な内視鏡システムを導入しました。これにより微小ながんや病変を拾い上げることが可能です。
また、苦痛の少ない経鼻内視鏡検査やさらに検査にご不安な方に関しては眠って行う内視鏡検査も可能です。
40歳を超えると、一般的に胃がんの罹患率が上昇するといわれています。
胃がんは早期発見・早期治療が何より重要です。年に一度は、胃内視鏡検査をご検討ください。
下部消化管内視鏡検査とは、一般に「大腸カメラ」と呼ばれている検査のことで、肛門から内視鏡を挿入し、直腸から盲腸までの全大腸(一部小腸)を調べて、炎症、大腸ポリープ、大腸がんの有無などを診断することができます。長年の内視鏡医としての鍛錬を元に痛みの少ない内視鏡検査を心がけておりますが、検査に不安な方は眠って内視鏡検査を受けていただくことも可能です。
大腸ポリープや早期大腸がんの日帰り内視鏡手術も行います。
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